
はじめての方は、まず以下をご覧ください。
ゆうちょの金利とその他の銀行の金利を、1年ものの定期預金で比較しました。
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(※画像は見本)
まず最初に定期預金の金利を知りたい方は、ぜひご覧ください。
ゆうちょの金利とは、預金の利息という意味だけではなく、もっと奥深い意味があると思えます。それは、ゆうちょがの巨大な預かり残高と、ゆうちょが持つ社会的意義です。
ゆうちょの預かり残高は、約220兆円以上にのぼり0.1%金利が動いただけで22億以上もの金額が動きます。これは預金者は勿論、金融市場にも大きな影響を及ぼし、良い方向へ動けばゆうちょの金利のアップ等を招きますが、悪い方向へ動くとかなりの混乱を引き起こします。
また、ゆうちょは日本郵政グループからのメッセージで「おかねをたくさんもうけたい。そういう人には縁のない銀行です。」と謳っています。そして「一部の人より、すべての人と。」と結んでいます。
これは預金の金利を追い求め駆けずり回る人達だけではなく、普段の暮らしをホンの少し豊かにしたいという人達と、歩んでいくという意味だと思います。
預金者が金利を考えるとき、見方により選択結果が全く変わることがあります。
ゆうちょをはじめ銀行等は数々あれど、どの金融機関が一番かは、預金者のニーズによって全く異なります。
預金者はまず金利に注目しますが、満期の度様々な金利の高い銀行へ、資金移動を厭わないフットワークの軽さを持っているのか、どこにでもその銀行はあるのか(地域の閉鎖性)等を考えると全国的に展開するゆうちょの預金金利は、金利にこだわり過ぎない柔軟性を持っているのかもしれません。